You're my only star.

世界で一番王子様

恋愛のタイミング

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2019年12月─────
「チャイニーズマフィア老鼠の楊からは、恋愛においていつ抱かれればいいかのタイミングを学ぶことができる」と信頼フォロワーから聞きましてね…(語弊があるかもしれない)

それからずっと気になっていたピオフィオーレの晩鐘!ずっとピオフィナーレの晩餐だと思ってたごめん!メインキャラ以外の情報を入れてなかったのでOPで信頼(シンノスケタチバナ)がいると知って思わず手を叩いて喜びました。

ダンテ

お顔が綺麗なこと!ご両親のお顔を拝見したい。
cv石川界人にはチアキカシマや黒谷優くん、ハンニバルなどでなんやかんやお世話になっていて、役の振り幅が広いなあと思いました。

飲食物に薬を盛られると今後の展開への期待値が上がる身体になったのは完全に結崎芹のせいだと思う。ニコラの手引きで飲むことになったけど、薬を盛ったのはギル側だと知って落胆していた自分がいたことに気づいてしまい、戻れないところまで来てるなと自覚した。

BEST ENDで結ばれて関係持つと思ってたから7章で結ばれて小躍りしちゃった!押し倒しスチルだなあっと思ってたらそのまま朝チュン?!?情事が気になってしまったので、そろそろエロを浴びに発禁ゲーを挟んだ方が良さげ。

「この痣は、俺とおまえを繋ぐ印だ。リリィが……。俺のものだという証だ」

ダンテ・ファルツォーネが正史なんだと思い知らされた。
強すぎません?ファルツォーネの血を引く男と、鍵の乙女のふたりが聖遺物の封印を解けるって時点で運命力の高さを仰ぎますが…(頭抱え)
ただ、一緒に住んでほしいダンテに対して「会えない時にあなたのことを考える時間は嫌いじゃないの」と上手くかわすリリアーナをみて恋愛強者だと思いました。

あとダンテさん!突然、昔から知ってたとか言い出すのやめてください!!そういうの弱いんです!!!陰ながら見守ってたキャラに報われてほしいタイプでもある。

しかしダンテルートでは最後までニコラが裏切った理由が理解できなかったな…。ダンテへの執着は感じたけど、肝心な部分が視えなくて不完全燃焼なのでニコラルートに期待。

幼い頃から焦がれてきた愛しい女性。

BAD ENDのその先で分かるダンテの片想い歴!6歳から好きやったん?!
植物状態でもリリアーナが生存しているから、まだカポとして立つことのできるダンテ…胸が苦しいけど、それが生きる希望になってるのなら悪くはないのかな…。しかしマジレスすると、この頃って延命治療行えるくらいの医療の発展してるの?って思ってしまいました。

ニコラ

ルックスの話をするなら寿嶺二に似てません…?大まかに、茶髪なのと白ジャケ・緑シャツ効果かな?だからかわたし自身がニコラに疑心暗鬼になって、転がり堕ちないよう石橋を叩いて渡る案件だと考えてる。あとcvきむりょに弱いところがあるので警戒心マシマシで凸っていこう。

ファルツォーネに世話になってるお礼として苺のクロスタータを焼いてたら「それ、誰のために焼いたのかなって」とニコラが聞いてきて「ダンテのためよ」と答えたあとの間!!!何?!?!??軽いヤキモチかなって楽しくなってくるじゃん!!!
「ダンテには感謝の贈り物で、僕は味見なんだなぁって」とやや拗ねたように意地悪なことを言ってくるニコラよ〜〜〜!!!!
そんなことない!と否定して特別感謝してると伝えたら、特別を示して欲しいと食べさせることを要求され…そのスチルのニコラの顔の良さにやられた。

このさあ、わたしが相手の手のひらの上で転がされてる感満載の男には抗いたくなる夢女なんですが、抗ったとしても結局転がされてるんだよなあ〜〜あ〜〜〜〜〜(大の字)

食べさせたあと「美味しかったよ。ご馳走様」に対して感謝の言葉を返したらふふっと笑い「いや?主人公ちゃんのこと、好きだなと思って」って言ってくるのなに?!??特効されまくってんじゃん。
あと「(クロスタータ)僕もさっき食べさせてもらったけど」に対してダンテは突っ込まなかったけど、2重意味があるなと頭を抱えました。

「君は僕のことを、どれだけ知っているのかな?」

「今日のニコラは自然な表情を見せてくれているようで嬉しい」って伝えたら、ほらこうやって突き放す〜〜!!!わかってるんだよ。こういう表面上親しみやすい男は自分の腹の中は見せないし、踏み込もうとすると一線を置く。わかってるんだよ。


自分のルートだからかファルツォーネを潔く裏切ってきて笑いました。躊躇がねえ!楽しいなあ!!

普段の彼らしからぬ乱雑な動作に、音を立てて扉が閉まった。
なのに、ニコラはまるで壊れものでも扱うみたいに、私の身体をそっとベッドへ座らせる。

ニコラを庇って擦り傷を負い、無言で屋敷に戻られ自室で説教からの心かき乱して押し倒してキスの流れ、沸いた〜〜〜!!!こう。怒ってるのに、わたしの扱いは優しいの!!!好きじゃん!!!!!


MS『扇動』の楊の口車に笑ってしまった。ロベルトお前、周りが見えてなさすぎ……真実の声ってなんだよ。
こういう自分の理想を押し付けて、相手の声は聞かずに勘違いをしたまま突き動く人が存在しているのが怖い。一人称が「俺たち」になってるのがもう恐怖よ。俺たちって何?ロベルトとリリアーナ?いやいや……。
「──お前は汚れてしまったんだな」ってロベルトの理想を押し付けるな。

「……それはきっと、僕にだからわかるんだよ。だって、僕も……──」

周知の事実ですが演技が上手いです、木村良平「僕も……──」あとに息吸った。なにそれ、続きを聞かせてよ。


ニコラはダンテのことを弟のように思っていた。だからこそ“純血主義の古臭いしがらみから解放させてあげたい”と伝わってきたけど、理解までは出来なくて。執着は好きだけれど、わたしは相手に対する嫉妬や、手に入らない羨望などの燻った執着が好きなんだと思いました。
リリアーナも言ってたけど、解放は本当にダンテが望んだことだったのか。ダンテがニコラを犠牲にしてまで自由になりたいと思っていたのかの部分が、結局ニコラの独りよがりっていうのもありそう。と、思ってたら「……君に──誰に理解してもらえなくても構わない」って言われて「はい。」と。もう二の句が継げなくなりました。


フランチェスカを捨てて、俺のもとへ戻ってくるのなら……。快く許してやろうとさえ、思っていたのに」っていや本当ロベルトの暴走っぷりには頭痛がしてきますね。

ニコラがロベルトを殺すスチルの表情が良〜〜!!って思ってたらBEST ENDの朝チュンスチルにやられた。なんなん?あんなんみんな好きでしょ?違う??最後の最後に特攻され死。


GOOD ENDがわたしが理解できない執着のアンサーだった気がする。ニコラの中では『小さい頃のダンテ』から更新されないまま月日が経っていたけど、ダンテはもちろん大人になって自分の血の運命を受け入れ、責任を持ち、ファミリーを守りたいと思っていたわけで。ある意味ひとりで暴走してたニコラのことを思うと寂しくなったな。

しかし「君を攫いにきた」あたりから日生光がチラついてあかん…日生………。あと、ニコラこの流れだと最悪自死するのでは?って勝手に思ってたんだけどしませんでした。一安心。会った次の日に自殺し葬式をひらくのは時明だけで十分です。


BAD ENDでダンテが銃殺されてからのニコラの堕ちようが、やはりわたしには理解できない執着を持っているなと感じた。ファルツォーネを裏切ったけどヴィスコンティを離せて組織に戻らなきゃとギルを殺し、老鼠全滅を目論む…。復讐の先には何もないと思っているので逆に心配だよ。

ダンテ葬儀後のスチルの“ヒロインでも越えられない男がいる”感よ…。こちらはうたプリでも感じることが出来ます。
言い方と思考が偏っているかもしれないけど、乙女ゲームなのに!と思ってしまう事案です。

ニコラの傍にいるという責任を取れとおセの強要…びっくりしたけど、拒絶したらニコラの心が壊れちゃうと受け入れるリリアーナ。この流れは好きですね。檜山朔良ちゃんも同じ感じではなかった?でもBAD ENDだから覚悟してかかれ!と挑んだけどもうダメだ。共依存の関係だよ、これは。堕落していく姿をみれるのはBAD ENDの醍醐味だと思う。籠の中の鳥!SUKI!!

「僕に愛されるためだけに生きて。
……一緒に堕ちよう、リリアーナ」

BAD ENDのその先へ─────。
他4人に比べてすごいボリューミーに感じたんだけど、わたしの体感時間がバグってただけか?兎にも角にもcv木村良平〜〜!!!ボイスは本命以外飛ばしちゃう派なんですが、終始リリィと戯れてるときの声が好きすぎて全部聞いちゃったよ。

ファルツォーネの血筋だからニコラでも胸の痣が濃くなる!?!??やばいなこれ、ニコラsideで語られるからか脳汁の出ようが凄まじい。一生浴びてられるし、これはもうニコラを知っているのなら全員浴びてくれとしか言いようがないくらい語彙力失った。リリアーナが自分に従順になっていくことが嬉しいけど悲しいと、アンビバレンツを抱えてるニコラ・フランチェスカ
スチルやばいっしょ??ニコラの色気とリリィの色っぽさの融合。天才か?

最後に、ニコラ攻略後から発生するMS『プロローグ』にて「僕は、ダンテを使命という重責から解放してあげないといけないから」という発言。結局は自分のエゴという感想に落ち着きました。

闇の阿片王 真島芳樹効果なのか楊みるだけで脳汁でてくる。パブロフの犬かな?

老鼠の構成員に連れ去られたことで楊ルートの始まりを感じたら楽しくて仕方なくなってしまった。まだ楊と邂逅もしてないのに。
その前に部屋が華遷国立学園の五光の自室チックだし、BGMもちょっと華アワセっぽいのないですか?血が騒いでしまう。


出逢ってすぐキスかましてきたのなに?!?唐紅?!???予想以上の展開に思わず悲鳴をあげてしまった。

まさかこれからを楊の部屋で過ごすことになるなんて思ってなかったじゃないですか。そして極め付けは「この巣穴で、何事もなく生き延びるのに、とても簡単な道がひとつだけある。首領の女になればいい」ってそれ楊から言っちゃう?!??まだ1章なのにこんなに楽しくて良いんですか?!???楽しすぎて進めるの勿体ないよ…。


ランのチャイナドレス着せられて、その姿のまま支給してたら帰ってきた楊に怒りをぶつけられ?!?その怒りの根本がなにかまだ分かりませんが、好きな展開っすね…。TL漫画でよくありません?


ゲームオーバー話。初回で抱かれると3章あたりで飽きられちゃうの早くない?そのあと部下に強姦される流れはしんどい。でもこれがフォロワーの言ってた意図かと思った。

「だが、俺は──
俺のものを手放す気はない。」

BAD END
今のわたしは完全に楊寄りの女になってしまっているので一旦ファルツォーネ側にいくのがとても嫌だと感じちゃってる。ダンテの「まさか、楊に本気で惚れていたとでもいうのか……?」にごめんてなった。夢女として惚れてはないけど情はある。

バルコニーに現れた楊のスチル、好きじゃん。迎えにきてくれた王子様的なかんじで好きじゃん!!

「危険だ、と?危険は承知の上だ。それでも、おまえに会いにくることを、俺は選んだ」

会いたいを抑えられない。こう言うのにすごく弱いです。あと楊がわたしを攫いにくる日を待ち望んでるって、完全に囚われのお姫様なんだよな。

恋している雰囲気を漂わせていたのでBAD ENDと言うことを完全に忘れていました。
戦闘中、楊が劣勢になり「頼みがある」とダンテの前に投げ飛ばされ、そのままわたしごとダンテを串刺しにって…。夜の逢瀬とか甘い雰囲気に呑まれてたのもあって、楊の見切りの速さにびっくりして口元を覆った。でもそんな状況に乙ゲーマーのわたしはにやけてたのは内緒。わたしを楽しませてくれる男だ……。

「あの女は……、少し惜しかったか?」
取引の最中に船を爆破された夜。女は、ひどく甘い思い違いをしていた。あまりに愉快で、しばらくは望まれるまま、甘い芝居でも打ってみようかと──気まぐれに、恋人同士の真似事になど興じてみたが
「ふ……。」
思いの外、暇潰しにはなった。

“楊も怖かったの……?”と勘違いすると串刺しにされ死ぬ。とは言いつつも、リリアーナのことが頭から離れない。自分が思っていたよりも気に入ってたのかもしれはいということに気づく楊。そしてBAD ENDのその先で思い返される楊リリの蜂蜜プレイ?!本当に発禁ゲーとして出会いたかった。もっと詳しく聞かせてよ。
そして恋心を自覚してなかった楊…。度々リリアーナのことを思い出すなどしてたんだね…その事実で少しだけ報われた気がする。


GOOD END
はじめてリリアーナを欲しいと思い、求めたけど“それでもだめ!”と拒んだら大きなため息をついたあと「冷ましてくる。」「今夜はおまえの横で、何もせずには寝れん」と。
はい、好きな展開をありがとうございました。

夜の散歩を提案してきた楊の誘いを断ったことに対し、断られて可哀想と断ってごめんが入り混じったけど、その後の展開が怖すぎません…?


楊への恋心を自覚してるリリアーナ。明日ヴィスコンティとの抗争で楊が帰ってこないかもしれない不安を解消したくて、勇気を出して押し倒しキスをするも「今夜はそういう気分になれん」と。

「──どうせなら、欲しいと思ってから、手を伸ばしてみたい。あの夜のように。
……あんな望みを持ったことは、過去になかった。

まっっじでタイミングだなあ〜〜〜!!!(頭抱え)

そして「エレナを助けて」とお願いし、リーから解放したものの、エレナ自身はリーを失った悲しみでヴィスコンティに協力するなど、この図はリリアーナを老鼠から救ったはずが実は違ったというファルツォーネの図とほぼ同じじゃん。これに関しては難しい問題だよねえ。

「本当に、それに人質としての価値があると思うのか?俺が女ひとりのために自分の命を……、従えている部下どもの命を投げ出すとでも?」

わたしはGOOD ENDのつもりで進めていたんですが、本当にGOOD ENDなんですか…?これが本音だったら結構しんどいぞと思ってたらエンドロールにはいり、わたしごと刺すのを躊躇った楊が撃たれて亡き者になってしまった。
GOOD ENDというのは、楊のリリアーナへの気持ちの大きさの話をしているのかな…。BAD ENDとの対比だなあと思いながら、残るBEST ENDに心してかかろうと思います。

余談で、好きな人に殺されるのは突き刺さること多いんだけど、それは愛故にじゃないと無理なのでこのBAD ENDは性癖ではなかったなと思った。


BEST END
初夜、ダメです。好きすぎました。戦闘で昂って帰ってくるのとか。最近読んでた発禁 悪役令嬢転生もののと同じじゃん。
しかしファルツォーネの血筋を持った男じゃないと痣が薄くなる…興味深い話ですね。

「俺が手を離してもいないうちから、おまえが逃げるというのなら──俺はおまえを殺す。俺のものでなくなるなら、跡形もなく消えてくれたほうがいい。」

人が人に抱く執着に弱いわたし!!愛ゆえに殺されるのならウェルカムなわたし!!!一番強く信じられる世界はBEST ENDだった。

オルロック

リーがリリアーナの聖女話を喧伝し、老鼠が協会を護衛するという流れとか、リリアーナとオルロックがまるで悪さをしてたように楊が話してファルツォーネとヴィスコンティも騙す流れも胸糞。

BEST END悪くはなかったんだけど、心を動かされることもなかったので久しぶりに感想がない状況になった。ただただ読み物を読み切ったなあという感じ。
感想を出すなら、それぞれの正義のぶつかり合いだったなと。多くの犠牲の上に成り立つ幸せ。オルロックの生い立ちや価値観、性格もあって甘さも控えめでプラトニック枠でしたね。
あとダンテ・ニコラ・楊と結ばれた世界線を知っているからか、思い入れができてしまい殺されたときになんとも言えない気持ちになった。とりあえず全てロズベルグが悪い!!


BAD ENDでまさかダンテ・ファルツォーネに狂うなんて誰が想像してた?正直あまり好きな展開ではないけれど、オルロックに奪われたリリアーナを自分のものにし、オルロックの目の前で抱くという仕打ちはテンションが上がってしまいました。
ダンテに毎晩のように抱かれている自分を「汚れているから」って、世界線が違うとこうなってしまうのかとなんだか辛くなったな。

私の耳元で、低く囁く声がする。
「俺の鍵を盗んで、地下牢で逢引きか。……そのうち、おまえもお揃いにしてやろう。なに、足が使えなくなろうが問題ない。俺がきちんと世話をしてやる。」

闇堕ちダンテ・ファルツォーネ!!!ぶっ刺さり過ぎて。そしてオルロックが意識を手放してBAD ENDのその先が終わったけど、あれは亡くなったと言う解釈でいいですか…?
あとオルロックはロズベルグ卿の息子だけど目の色違うしオッドアイなのも遺伝子学的によくわからないのでFDで解明されたりする?

僕がいなくなった後も、どうか、ダンテが折れてしまわないように。僕は、願うような思いで、ダンテに言った。
「ダンテ……。君は、ファル、ツォーネの、カポ…だ。ぜ、……ったいに、まける、な。」

ニコラの最期の言葉。“まるで呪いのようだ”と思ってしまったわたしを赦して。


ギル

カリスマ性からかな?ラスエス2の竜崎臭を感じているのでワンチャン堕ちるかもしれん。と思ってたけど信頼(cvシンノスケタチバナ)に特効されてます。ディレットーレのテンションとは違って、好きなトーンだわ……。

物語のはじまりは楊がわたしの自室に忍び込んで誘拐しようとし、それをダンテ・ニコラ・オルロックが阻止する図だったから「わたしのために争わないで!」と言う気持ちになった(全員攻略済みなのもあって余計に)

リリアーナへの恋心の自覚がギルsideではいるなんて聞いてませんが?!??恋愛における彼sideめちゃくちゃ好きなのでテンション上がっちゃった。

「……こんな話、どんな親しい奴にだって、今まで話したことねえ。……あんたに話した意味、わかるか……?」

左眼眼帯の理由を説明してくれたあとのセリフ。恋愛の駆け引きが上手え〜〜〜!!!沸いちゃう。

(恋愛に関しちゃあ、そこそこ忍耐強いほうだと思ってたんだがな……)
無防備な寝顔を見つめて俺は溜め息を吐く。……悪いが、あまり長く待てそうにない。
「………早く気づけよ、リリィ」

ギルルートが一番好きかもしれん!フェミニストとの恋、好きですしね。条件としてはニコラも同様の部類に入ってると思うけど、彼はダンテ・ファルツォーネへの執着が真っ先にあるので……。

BEST ENDを浴び、結局ギルがいちばん好きと自覚。リリアーナが恋心に気付いて告白するの良かった。あと全てが片付いての初夜展開だったので、わたし歓喜でした。

GOOD ENDの話しかけても上の空なギルに意識してもらうために後ろから抱きつくリリアーナ可愛い〜!!一瞬ギルリリが芽生えた気がした。

「彼女を導く、星の輝きが失せてしまった。今の彼女には鍵の役割はできない。」

BAD ENDへ続く道の途中のセリフ。やはり鍵の乙女は処女が絶対条件なのか…?しかし、お互い好きなのに、一緒にいると幸せになれないからとギルが別れを切り出すの苦しい。
BAD ENDのその先でも、一緒にアメリカへ連れて行ってほしいと縋り付くリリアーナ。離したくないけど、離してもらわなきゃいけないギル。胸が痛え。BADの延長線なので連れて行ってもらえず、救われないまま終わってしまった。

(彼女をがもう鍵の乙女じゃないとしても、俺は──)

やはり、どのルートでもずっとリリアーナのことを想ってくれるダンテ・ファルツォーネが一番強いよ。2018年のキャラ投票1位なのも頷ける。

FINALE

ギルからの派生だから、最初アンリに特攻されてたのかと納得。しかしこのトーンの信頼はわたしの過去遍歴の中では珍しいなと思います。

楊29歳?!そしてアンリは30超え…だからやや低めのトーンだったりします??

彼女が可哀想でならないよ。親がいないから、ずっと教会で暮らしていると言っていた。

アンリは姉クロエとリリアーナを重ねて見ているところあったりするけれど、しかしこの自分の物差しで人の幸不幸を決めつけるのはあまり好きじゃない。それはその人が決めることだと思っているので。


ダンテさん!苦いの好きじゃないのにリリアーナと同じエスプレッソ頼むとか可愛いじゃん!!!好きな女の子の前では格好つけたい姿に微笑ましくなる。そして見栄を張った結果、渋い顔でエスプレッソを飲む羽目に。


ロベルトが「せめてこの想いが、歪むことのないよう……。自らを律していこう」って、ニコラルートでのこと思い出したよ。でもニコラと不仲になってしまったこともあって、想いが歪んだ世界線がニコラルートだったのかなと思ったり。


“許す”ってキーワード、結構好きですね。華アワセで姫空木が「僕が、赦してあげる」っていうセリフからかな?(結局信頼)
アンリの境遇を知ると胸が痛むけど、犯してきた罪は許されないものだから微妙な気持ちになるね。しかしリリアーナが聖女すぎる。そしてなんだかんだアンリに幸せになってほしい。


受け答えによってリリアーナとクロエを同一視したアンリが取った行動、カジノ爆発心中。わたしは愛のある心中が好きなので、姉と重ねられるのはごめんです!重ねると言えば、OZMAFIA!!の先生も植物状態の妻とヒロインを重ねきたよな…。


FINALEではメイン・サブキャラが誰も死なない世界!ピオフィくんにも人の心があった。そしてFDへ続くキーワードが禁酒法ってラキドと同じ時代なのかと今更気付く。



すごいボリューミーだったけど、総プレイ時間は約37時間と思ったより多くなかったので話の密度が濃いんですね。そして素材がとても良いので発禁ゲーとして出逢いたかった気持ちも大きい!1ヶ月で終わらせる予定が2ヶ月かかったので、ペース上げて頑張りたいです。

次は1926って思ってたけど、オトメイトゲーが続いてるのとサチテン以来発禁ゲーやれてないのでPrincess Britaniaはじめたいと思います。500円の破格で買ったのであまり情報持ってなかったんだけど、信頼の親戚がいたのでびっくりした。楽しみだ〜!!